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日中友好『楊名時太極拳記念の森』(2010年全国大会を植林でカーボンオフセット)

現地の状況/2014年7月

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7月19日にカーボンフリーコンサルテイング社が現地視察を行いました。レポートが届きましたので以下に紹介します。

夏の植林地では、気温が30度以上にもあがり、植林した樹種以外の雑草も成長してしまうため、樹木の成長を阻害してしまいます。今回の視察ではカラマツ周辺の雑草の除去や、アンズの剪定を行い、植樹した樹木がより成長するように整備いたしました。

カーボンフリーコンサルティング社からのレポート

現地の状況/2013年7月

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7月末にカーボンフリーコンサルテイング社が現地視察を行いました。 本年の現地状況ですが、植林スタートから干ばつが続いておりましたが、本年は雨も多く天候は植林地に適したものになります。日本でも今夏は落ち着かない天気が続いておりますが、内蒙古についても朝は晴れ、昼間は土砂降り、夕方から快晴といったような状況でした。

現地の状況/2012年7月

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7月16日〜25日の日程でカーボンフリーコンサルテイング社が現地視察を行いました。その際の現地スナップ写真を頂きましたので掲載いたします。

現地の状況/2011年10月

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夏の干ばつ対策(灌漑設備)の成果により、枯死する苗木はほとんどありませんでした。また、水かけ作業の効果によって、旺盛な成長を示していました。(最も成長していた苗木は、今年だけで70cmも伸びていました。) なお、世界に広く分布するマツ科の植物ですが、葉が紅葉するのはカラマツ属の種だけです。植林地では、カラマツが緑から黄色へと替わる美しい紅葉のピークを迎えていました。数年後、同じ時期に植林地を黄色に染める光景が今から待ち遠しいです。

現地の状況/2011年4月

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育成状況は、概ね順調です。現在、冬季のこもあり新芽が出ていない「冬枯れ」状況です。 (「冬枯れ」:低温度低湿度の条件下で見られる現象で、、新芽や葉を一切つけず春の発芽に向けて養分を蓄えいる状態) 一見、枯れてるように見えますが、春季を迎える6月以降には、緑の色調が蘇る見込みです。 しかながら、現地はここ数年干ばつに見舞われており、特にこの冬はほとんど雪が降らず、春季に雪解け水を得ないことが予想さています。