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| 老人ホームで太極拳 福島県いわき市/早川洋一 |
![]() 有料老人ホーム”孔輪閣”で |
| ・・・この施設を選んだ理由の一つが、楊名時太極拳をやっていることでした。 ・・・今年の一月から「同好会のサークル」として、お忙しい根本三夫先生の後を引き継ぐ形で、自立棟のほうは私が週5日、月曜日から金曜日まで、毎日45分程度、練習しています。「前はよくつまずいて転ぶことがあったが、太極拳をやるようになって転ぶことがなくなった」など、早速の効用も聞かれ、好評です。介護棟のほうは月2回ですが、鈴木先生のエニスリー・タイチのアシスタントの形で勉強中です。・・・ ・・・この施設での生活は、毎日が太極拳中心のスケジュールで、規則正しい生活ができ、暇を持て余すこともありません。70歳まで現役で働き、その後、縁があって始めた楊名時太極拳でしたが、その出会いを心から喜んでいます。 (「太極」192号より) |
| 本部の介護実践講座に期待! 滋賀県大津市/古川裕子 |
![]() 介護施設”滋賀大津りんく”で |
| ・・・手の動きにくい方、管を鼻に通した方も、ゆっくりと、できる範囲で楽しんで動いてくださいます。特に皆が好きなのが倒捲肱の箇所で、包み込むような手の動き、ウエストをやわらかくひねる動きの後は、「体がほかほかと何とも言えずいい気持ち」だそうです。都合で休むと「今日、太極拳はないの?」の声もあがるとか・・・。 ・・・現在は健康運動指導士も兼任し、大津市の介護支援事業にも参加しておりますが、公共の介護支援事業もさることながら、介護施設での機能訓練も職員の手で行っている所が多く負担増になっている様子。 私たちが楊名時先生からたいせつに伝えていただいた動きで、もっと多くの方のお役にたてるのではないかと思います。 なお、介護施設でのカリキュラムの一例はHP(http://blwtaichi1996.web.fc2.com)に載せていますので、よろしければご参考になさってください。 (「太極」184号より) |
| 本部の介護実践講座に期待! 滋賀県大津市/古川裕子 |
![]() 介護施設”滋賀大津りんく”で |
| ・・・手の動きにくい方、管を鼻に通した方も、ゆっくりと、できる範囲で楽しんで動いてくださいます。特に皆が好きなのが倒捲肱の箇所で、包み込むような手の動き、ウエストをやわらかくひねる動きの後は、「体がほかほかと何とも言えずいい気持ち」だそうです。都合で休むと「今日、太極拳はないの?」の声もあがるとか・・・。 ・・・現在は健康運動指導士も兼任し、大津市の介護支援事業にも参加しておりますが、公共の介護支援事業もさることながら、介護施設での機能訓練も職員の手で行っている所が多く負担増になっている様子。 私たちが楊名時先生からたいせつに伝えていただいた動きで、もっと多くの方のお役にたてるのではないかと思います。 なお、介護施設でのカリキュラムの一例はHP(http://blwtaichi1996.web.fc2.com)に載せていますので、よろしければご参考になさってください。 (「太極」184号より) |
| 教えることは学ぶこと 〜視覚障害者への太極拳指導〜 長崎県支部/宮崎小百合 |
![]() 長崎市茂里町ハートセンターで |
| 社団法人長崎県視覚障害者協会女性部の皆様との太極拳講習会に参加しました。 指導メンバーは長谷川くみ子支部長、山口さとみ副支部長ほか有志6名。女性部からは約20名ご参加いただきました。指導のお手伝いをするのは今回が始めてだったので楽しみな反面、視覚に障害をお持ちだということで、どのようにお手伝いをしたらよいのか不安もありました。 ・・・・ 一つ一つの動作を全て言葉で伝え、身体に触れながらというのは想像していた以上に難しかったです。「ゆっくり」という言葉一つでも、どのくらいゆっくりなのかということを言葉で表現できず、うまくお伝えできませんでした。また八段錦の動き一つにしても、いかに自分がわかったつもりでいたかを思い知らされました。・・・・ 今回参加してみて、教えることの難しさと喜びを感じることができ、ほんとうによかったと思います。どれだけみなさんのお役に立てたのかはわかりませんが、貴重な体験をさせていただき、私自身多くのことを学ぶことができました。感謝しています。 (「太極」174号より) |
| Any3 Taichi in 埼玉 埼玉県支部/松本正弘 |
![]() 特別養護老人ホームけやきでのAny3 Taichi |
| 1昨年Any3 Taichi を受講してから地元で普及に努めています。老人ホームで楊名時太極拳をボランティアで教えはじめて3年半、Any3 Taichiはまだ1年半です。・・・ 20名程度の方達と月2回程度行っています。 高齢者の参加者には評判はいいのですが、普及するためには主にインストラクターを作りたく、老人ホームのケアマネジャー向け講習会を近くの公民館で一度実施しましたが参加者少数のため中断しています。 長寿国日本を健康で過ごしていただくためにも大いにこのAny3 Taichiを老人ホームや養護施設に普及したいものです。 老若男女だれでもできるAny3 Taichiの意義や効果を知ってもらいたいと思って模索しています。 新たな参加者、応援者、協力者を募り、これからも挑戦したいと思っています。 (「太極」164号より) |
| 精神障害者のための グループワーク太極拳講習会 大阪府支部・港区/仁歩和代 |
![]() 大阪市港区保険福祉センターで |
| 精神障害者の方の社会復帰のために、毎週グループワークを行っています。 最初は、簡単な準備運動や八段錦をいくつかする程度でしたが、1年ぐらい前からは、エニースリータイチを一緒にしています。月に1度ですし、套路をおぼえてもらうことは考えず、呼吸で心とからだをほぐすことを目的にしています。 皆さんの心の病は深刻で、幻聴や幻覚などで眠れない日もあるようですが、太極拳をしたら体がぽかぽかして眠くなってくるそうです。 (「太極」163号より) |
| 私のエニ・スリー・タイチ 愛知県支部・美浜/本田知子 |
![]() 整形外科病院リハビリ室で |
| 「ハーイ両手が上がりますよ、お空に十字ができたら顔の前に降りてコンニチワ、左手お先に下から受けて大きなボールができました。」 鏡に向った私の背後には二十数名の人々の手が声に誘導されて動いている。 整形外科病院リハビリ室のエニースリータイチの練習場面である。 私のために作られたような太極拳、患者さんと一体になり30分は瞬く間に過ぎていく。 ・・・中略 効果の表れかどうか疑問であるが、「私は脳梗塞を二回した。再発の回復は難しいそうだが、お陰でこんなに握力がついて希望ができた。」という方もいた。ある人は椅子から立ち上がって腰を使い動く姿を見せてくれる。これらは特別かも知れない。介護現場で即効は無理だと思う。 楊名時師家の「継続は力なり」をモットーに自分のために続けていこう、エニースリータイチ。 (「太極」159号より) |
| エニ・スリー・タイチでデイケアに笑顔 湖西太極拳クラブ/古川裕子 |
| 昨年受講した介護支援プログラムを生かして、今年1月から試験的に近くのデイサービスで運動実践をおこなっていました。 当初週一回の気功を中心としたプログラムで行っていましたが、3月までの期間で、手の動かなかった方が耳を触ることができるようになったり、車椅子の方が杖で歩こうとなさるようなど、こちらの予想を超えた成果があり、スタッフからの要望で4月からは本格的にエニースリータイチを取り入れ、週三回の実践に増やしています。 先日も「○○さんが家で練習なさっているそうですよ」と嬉しいお話をお聞きしました。その方は今まで、家ではじっと座っておられるだけだったそうですが、家族との連絡ノートにその事が記されており「家族みんなが、そのほほえましい姿を見て、久し振りに笑顔になられました」とのこと。・・・中略 現在は市の高齢者運動実践サポーターの認定も受け、デイサービスでも機能訓練士同等の扱いをいただき、ケアマネジャーさんたちの口コミ等で次第に滞在者の人数も増えています。 介護保険法の改正で、予防介護も重要となる折、デイケアのスタッフ、滞在者、そして家族の方々に笑顔を増やすことも、私達のこれからの大切な活動の一つだと考えています。 (「太極」159号より) |
| 老人保健施設でエニ・スリー・タイチ 栃木県支部 |
![]() 今市老人保健施設「今市Lケアセンター」にて |
| 今市Lケアセンター「通所リハビリ」では2月1日(水)から午後の時間を利用して、新しいリハビリの一つとして「太極拳」がスタートしました。「太極拳」と聞いても利用者さまにはあまり馴染みがなく ???の表情をされた方が多数いらしゃいました。 しかし「太極拳」がどんなものか・・講師北村先生の説明のもとで始めると、初め戸惑いを隠せなかった利用者さまも素足になって、見様、見真似で行っていくうちに「太極拳」の楽しさを身体で感じた様子でした。 呼吸法をはじめ、のんびりとゆったりとした動きの上、決してハードな動きではなく、車椅子に座ったままで行える事で身体に麻痺が残っている方々も喜びを感じられたのではないか、と思います。 中国に幅広く伝わる「太極拳」が、今、私たちの身近なところで、気軽に、楽しく体験できる、と言う事にとても魅力を感じます。 利用者さまの身体に浸透していけば幸いです。 (「今市Lケアセンター 予定表」(3月号)に掲載された職員の方の感想より) |
| 視覚障害者の方々を対象とした太極拳体験教室 東京都 下田啓子 |
![]() 品川身体障害者会館にて |
| 佐山一夫師範による聴覚障害者対象の太極拳体験教室が行われました。お手伝いとして、手話も出来る藤岡純子師範及び下田啓子師範が参加し、八段錦・不老拳と盛りだくさんの内容でした。 聴覚障害者の方々は、日常しっかり聴く姿勢が身についていらっしゃるのか実に理解力に優れている様子が、感じられました。 (2005年10月22日) |
| デイサービスで八段錦を指導 埼玉県所沢市 三菱養和会/椎名一郎 |
![]() 所沢のデイサービスセンター「ひまわり」にて |
| 5年前から所沢にあるデイサービスセンター「ひまわり」の利用者のために週1回20分ぐらい八段錦の一部を教えることになりました。これが評判良く気功を楽しみにする人が増え、曜日を変えて参加する方や、近所の施設の方も参加するようになり多くの人にたいへん喜ばれております。 気功によって自分も健康になり、人にも喜んでもらい、気功のすばらしさを実感し心より感謝しております。 (「太極」151号より) |
![]() 川越市総合福祉センターにて |
| 1996年に埼玉県川越市社会福祉協議会から、高齢者のための太極拳講座の開設を帯津良一先生に依頼されて、楊名時太極拳講座が開講されました。また、その1年後、障害者のための八段錦講座も開講されました。以後、毎年市の広報誌で講座の開設が報じられると、多くの方々の関心を集め、受講(止むをえず抽選により60名に絞っています)いただいています。 川越鶴の会は、その講座の修了者が、自主的に集まって作られた楊名時太極拳・八段錦のサ−クルです。毎年受講が終了するたびに入会者が増えています。 (「太極」149号より) |
| 太極拳の同学と福祉ボランティアに励む 愛知県岡崎市 岡崎鶴の会/山口千代子 |
| ・施設でのカリキュラム 時間 : 30分〜1時間(参加者の症状等により異なる) 姿勢 : ほとんどの方は、車椅子の方々なので、座ったままで行っています。 動作 : 手の動きが主となりますが、足先を動かす動作も取り入れています。 太極拳:起勢、欖雀尾、雲手、倒捲肱、峰貫耳、十字手、収勢を 手形だけで行っています。 その他:錬功十八法(気功保健体操)も座ったまま行います。 |
| ・岡崎鶴の会の方々で行なってきたボランティアの歩み 1994年〜 知的障害者ホームワーク「あおい」 月1回 約20名 (指導者3名) 2001年〜 知的障害施設愛恵センター 月1回 約20名 ( 4名) ケアハウス「おとがわ」 月1回 約12名 ( 2名) 2004年〜 岡崎市福祉センター デイケア 毎週月曜日約20名 ( 4名) 岡崎市中央福祉センター デイケア 月2回 約25名 ( 3〜4名) 岡崎市南部福祉センター デイケア 月2回 約20名 ( 3〜4名) 以上6ヶ所を地域の方々や参加出来る会員たちで行なっています。 男性会員4・5名を含め皆積極的に参加しています。無理をせず、順番で行なっています。 いつか私たちもこちらからケアを受ける身です。現在はケアをさせていただけることに感謝し、少しでも多くの人々の健康にお手伝いできますことを誇りに思い、ボランティア活動を続けて行けますように願っています。 (「太極」149号より) |
| 病院内研修会で八段錦 栃木県支部 |
![]() 栃木県足尾双愛病院内研修会にて |
北村栃木県支部長および今市教室の9名が足尾双愛病院での太極拳院内研修会に参加しました。病院側からは入院患者と看護スタッフ約40名が参加され、八段錦の練習を行いました。 患者さん達は不自由な体ながらも真剣に練習し、終わる頃には皆さん顔色がみちがえるほど良くなりました。 (2004年10月23日) |
| 虚弱高齢者のための太極拳 埼玉県志木市 室木恵理子 |
![]() 埼玉県志木市第2福祉センターにて |
埼玉県志木市の「介護予防教室」の一環として、太極拳の指導が行われました。椅子に座ったままの人、立っている人、また介助をしておられる人等が参加下さいました。 (「太極」147号より) |
| 老人保健施設でボランティア 熊本県上益城郡益城町 前田静穂 |
![]() 熊本県益城町老人保健施設「平成唯仁館」にて |
益城町「働く婦人の家」教室では月に1度、地域の保健老人施設「平成唯仁館」でボランティア活動をおこなっています。 身体の動かせるところを使って熱心に喜んで参加される方々を励みに、9年が過ぎました。 (2004年4月26日) |
| 地域の小学校と交流 熊本県菊池郡西合志町 丸山民代 |
![]() 熊本県西合志町の東小学校で |
「社会科の授業でアジアを勉強するので、アジアの中の中国文化の一つである太極拳を体験させたい。」との5年生担任の先生から話をいただき、45分授業で3回の総合学習授業を受け持ちました。5年生170名が対象でした。 (「太極」144号より) |
| デイサービスで太極拳を指導 愛知県阿久比同好会 寺田 睦代 |
![]() 愛知県阿久比町健康センターで |
3年前から月2回介護支援センターに通われ、デイサービスを受けられている方々26名ほどが2グループに分かれて、職員の方もご一緒に太極拳を楽しまれています。 足・腰が悪いと言う方は椅子に腰掛けての太極拳ですが、同じように手足を動かしたり一所懸命です。 以前に脳梗塞、くも膜下出血で倒れられた方も4名ほどみえますが、今はリハビリに励んでみえます。太極拳もその一つです。 (「太極」144号より) |
| 東京都大田区立上池台障害者福祉会館 機能回復訓練に健康太極拳 石川 貞子 |
![]() (2011.10.23の「虹まつり」にて) ![]() (2010.10.24の「虹まつり」にて) ![]() (2009.10.25の「虹まつり」にて) ![]() (2007.10.28の「虹まつり」にて) ![]() (2006.11.5の「虹まつり」にて) ![]() (2004.10.24の「虹まつり」にて) ![]() (2003.10.26の「虹まつり」にて) ![]() (2002.10.27の「虹まつり」にて) |
| ・大田区立上池台障害者福祉会館に於いては、毎月健康太極拳で、機能回復訓練に励んで います。福祉会館恒例の行事である「虹まつり」が、今年も開催され、12名の方々が舞台 で太極拳を演舞しました。 昨年は、4番まででしたが、今年は不老拳が表演出来ました。継続することの、素晴らしさを 感じました。車椅子の人も、来年に期待しています。 (2003年10月26日) ・今回は、車椅子の方が多く、橋先生にお習いした、<その場で動く太極拳>の座ったままの体重移動と、雨宮先生にお習いした呼吸法をとりいれました。見てくださるお客様も、ご一緒に合わせてくださり、舞台と客席で心が、通い合っ たひと時でした。有難うございました。 (2004年10月24日) ・台風一過の素晴らしい晴天に恵まれ恒例の「虹まつり」が開かれました。 今年も1年間機能回復訓練の、一環として練習した健康太極拳を表演しました。車椅子で2人、松葉杖その他12人が、ボランティアの人の介助を受けて客席の人もご一緒に、立禅、八段錦 Any3Taichi と20分ほど演じました。 介護支援法が始まって厳しい状況ですが、皆さん機能回復に前向きにとりくんでいます。 9年間続けて太極拳をして良かったとゆう声が聞こえてくるようになりました。(2007年10月28日) ・2000年から、機能回復の一環として始めた健康太極拳も、日ごろの練習をお客様の前で演舞することは、自信につながります。今年は、立って不老拳を演舞したいという人が、7人声をあげました。20分の持ち時間で、座ってする14人のエニースリータイチの人と、7人の不老拳を同時進行することにしました。始めと終わりの十字手だけ合わせて、楽しく終わりました。雨に降られ狭い屋内だったのですが、卒業して社会復帰した人が、応援に来てくださったのが、大変嬉しいことでした。ボランティアの方々にもお世話になりました。(2009年10月25日) ・大田区立上池台障害者福祉会館へ、機能回復の一環として、伺うようになって11年になりました。年に1度の発表の場として、虹まつりにお客様に見ていただくのも、今年で10回目になりました。様々な障害を抱えながら、リハビリに頑張って社会復帰された方々も見えていました。舞台では車椅子2人 杖や松葉杖15人 補助具の人も。舞台の下にも2人で、合計20人の演舞となりました。 立禅から始まり八段錦の四段錦までして エニースリータイチ終わりの立禅そわいしょうで、持ち時間が、終わりました。10年の積み重ねはやはり大きいと感じました。 ギクシャクした動きが、柔らかくなったと思います。 これも、ご本人達の努力の賜物です。また今日の舞台は、ボランティアの方、太極拳のお友達の、そして会場のお客様のお陰です。有難うございました。(2010年10月24日) ・天候を気にしておりましたが、大田区上池台障害者福祉会館恒例の、”虹まつり”が10月23日(日)予定どうり行われました。車椅子3人、17人は、様々な障害をお持ちの方でした。17人のうち6人は、立ってされました。総勢20人と、ボランティアの人です。 立禅から始めて、八段錦にうつり四段錦まで続けました。次に、エニースリータイチを演舞いたしました。持ち時間20分で、舞台へ出るのに5分、降りて5分かかります。10分あまりですから、今年は、謝謝 再見来年もお元気で、再見!!と全員で声を、出しました。 今年はビデオ撮影も、障害者の方が担当してくださり、10年以上続けていますと、進歩したと思います。社会復帰された方の、応援も嬉しいです。ご家族の方に、お会いできるのもこの日です。少しの回復に喜ばれたり、次のステップへの注文が、伺えます。 ここまで続けられたのは、ご本人達の努力、ボランティアの方、太極拳のお仲間、皆様のおかげです。今日の舞台が、無事終わりましたのは、その上に会場のお客様が、舞台と会場が、一体になる雰囲気を作ってくださったことでした。有難うございました。(2011年10月23日) |
| 愛知県支部藤ヶ丘教室 福祉施設の輪の中で 岡田 不二子 |
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| 7年まえから身体障害者施設「一粒荘」で毎週1回、八段錦を主体にいろいろな動きなどを取り入れた運動をボランティアで指導しています。 「主に上半身、手、腕を使ってやっています。障害者施設は始めての経験で、びっくりすることばかりでした。入居者の方々と心を開くことなど、数々勉強させていただきました。」 (「太極」141号より抜粋) |
| 東京都杉並区西荻窪地域センターゆとり会 永福ふれあいの家の皆様と稽古 ゆとり会 石原みどり |
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| 「デイケアセンター(永福ふれあいの家)の所長さんから皆さんに太極拳を教えて欲しいとのご依頼があり、平成14年5月よりゆとり会の有志の方々とボランティアとして伺い始めまいした。・・・終わったあと、皆さんの優しい笑顔に送られ、私たちも、皆さんとご一緒に太極拳ができたことを感謝しつつ心満たされて帰ってまいります。」 (「太極」140号より抜粋) |
| 練馬区上石神井在宅介護支援センター主催 見守りネットワーク 「太極拳教室」 お茶の水中野教室 水口睦子 |
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| 在宅介護支援の一環として太極拳教室が開かれました。将来、介護することをを少しでも無くしたり、遅らせたりすることを願っての開催です。 16名の対象者の方と支援センターの方々が太極拳を体験されました (2003年5月 24日) |
| 介護予防教室 骨折予防のための太極拳講座 富山市清住教室 中村 佳生 |
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「2002年10月22日から12月17日まで、6回の短期シリーズで、『寝たきりになりたくなかったら・・・、ボケたくなかったら・・・』という介護予防教室の一環としての『こころとからだにやさしい、いきいき健康太極拳』講座を開講いたしました。これは、近年、NHKテレビ『ためしてガッテン』、健康雑誌等に太極拳の健康法が紹介されたことから、富山リハビリ在宅介護支援センターが、リハビリセンター受講者の希望を受け、講習会をおこなったもので、富山市清住教室の同学とボランティア活動として協力したものです。 富山市民プラザアトリウムに82歳を筆頭に平均65歳、50名が、転倒・骨折の予防に有効な健康太極拳を学習しました。 受講者は、熱心に取り組み、『からだが軽くなった。気持ちが良い、いきいきとした気持ちになれる、楽しいのでもっと続けたい』などの感想もあり、楊名時健康太極拳が高齢者に役立つ医療体術であることを実感しました。 受講者の希望もあって、富山リハビリ在宅介護支援センターは、2003年度も継続開催を決定しました。」 (「太極」139号より抜粋) |
| 視覚障害者との太極拳 NTT三の丸太極拳教室 村木真知子 |
![]() 視覚障害者の方に触ってもらいながらの指導 |
「太極拳は先輩たちの動きを見て覚えるのが、常の練習。それを言葉だけで、どのように伝えていくか、うまく伝えられるだろうかと思っていたとき、楊慧先生の日経新聞の記事のコピーを教室で配布されました。 これはありがたいと点字にして渡しました。覚えたことを家で復習するのに、とても役立ち、また、効能などもわかりよかったといわれました。」 (「太極」136号より抜粋) |
| 「美しく健やかに老いるために」 老人ホームで健康法を指導 東京都練馬区大泉学園教室 武内 彰一 |
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「最近は高齢化が進み、福祉、介護制度も次第に整備されてきました。しかし、まだ多くの課題があり、高齢者が幸せに老後を過ごす願いが満たされているわけではありません。 このような中で高齢者が、いちばん関心を寄せているのはやはり健康です。 そこで、地域の人達に少しでも役に立つことを願って、地元、練馬区社会福祉事業団が運営している区立特別養護老人ホームで、『中国健康法』というテーマでみなさんといっしょに体を動かしています。 (中略) 私たちの健康法が行政の理解を受け、医療、福祉、介護の現場で採用されることはうれしいことです。『美しく健やかに老いる』、そして長寿への道を歩んでいただくための力添えをし、少しでも社会に貢献できるよう、今後ともボランティア精神を発揮しながら邁進したいと思っています。」 (「太極」132号より抜粋) |
| 障害者にこそ太極拳を! 東京都世田谷区 上東 紀子 |
今年(平成十三年)四月、東京都世田谷区松原に「ふれあいの家」が建ちました。社会福祉協議会が管理し、地域の支え合い活動を進めるために利用できます。木造の小さな平家建てですが、高齢者の安全やリハビリのために細部まで心くばりされています。 ここに、「いきいきふれあいサロン青い風」が誕生しました。 対象は障害をもった方、超高齢者です。数多くあるカルチャースクール・スポーツクラブ・オープンカレッジなどの教室で受入れてもらえない方・受入れてくださっても気おくれしている方などです。もちろん元気な若者でも入会できますが、無料スタッフになっていただきます。 会場は無料で借りられますので会費も無料です。 「労働も運動のうち」と考えて、皆で助け合っています。 内容は、もちろん楊名時気功太極拳です。 超高齢者やどんな障害をもつていても太極拳・八段錦を楽しむことができます。たとえ寝たきりになったり、四肢の動きが難かしくなっても、深い呼吸の習慣・気の集中・手足の動きなどを身につけていれば「太極拳を舞っている気」をめぐらすことができると思っています。 また、視覚障害者は、全く新しい動き・型を覚えるまではたいへんですが、言葉を駆使して手とり足とり練習を重ねています。 聴覚障害者は健常者と全く同じで、見学から始まり、音のない世界で集中を深めでいくことができます。 発足して半年になろうとしていますが、10名前後の仲間が「楽しい」「気持ち良い」と月2〜3回の「サロン青い風」に集まります。 毎回一式ずつ新しい太極拳を学び進めて行きます。十月末には不老拳を通してできるように、また八段錦は一・三・六・八段を定番としていくように、皆で楽しみながらゆったりとした時をすごしています。 現在、全失明者二名、肢体障害者二名いらっしゃいます。ご指導いただけるお近くの方募っております。 (「太極」131号より) |
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