協会マーク バー
ホームご挨拶師家・理事紹介本部道場会館活動報告行事予定お問い合わせ

協会の設立まで

ライン

協会年譜

年譜 出来事 備考
1960年 楊名時先生が太極拳の指導・普及を開始   
1970年 楊名時先生「簡化太極拳」を向陽社より出版   
1971年 楊名時先生「太極拳」を文化出版局より出版   
1973年 東京YMCA体育館で開講   
1974年 朝日カルチャーセンターで太極拳講座開設   
1975年 楊名時八段錦・太極拳友好会発足

No.1soukai

「健康と長寿」誌を機関誌とする友好会第一回総会
楊名時先生「写真版太極拳」を文化出版局より出版
  
1976年 「Tai-chi Chuan for Health and Beauty」を文化出版局より出版   
1977年 伊豆伊東温泉で初の寒中合宿
箱根仙石原で夏期合宿
機関誌「太極」創刊
  
1978年 楊名時先生中日友好協会のお招きにより34年ぶりに祖国中国へ
太極拳教室開講が相つぐ
  
1979年 楊名時先生「125歳まで生きられる」を青春出版社より出版
日中友好東京太極拳訪中団として訪中
  
1980年 第一回指導員の会
楊名時先生「太極拳のゆとり」を文化出版局より刊行
  
1981年 松本太極拳協会(松本支部)発足
「太極拳経」を複製刊行
「楊名時太極拳連盟」発足
  
1982年 機関誌「太極」を隔月年6回定期発行に
名古屋支部発足
  
1983年 国際松濤館空手道連盟弘道会 第一回世界空手道選手権大会で演舞
第一回指導者研修会が箱根で開催
  
1984年 伊勢神宮奉納演舞
茨城県支部発足
楊名時先生NHKテレビ「婦人百科」に出演
  
1985年 明治神宮で奉納演舞
「NHKやさしい健康体操・太極拳」を日本放送出版協会より出版
  
1986年 名古屋熱田神宮で奉納演舞
第十二回総会に中国から李天驥先生ご招待
第三回武術太極拳全日本大会で表演
  
1987年 京都平安神宮で奉納演舞
横浜第一回アジア武術選手権大会で表演
  
1988年 千葉県支部発足
光圀公と朱舜水先生をしのぶ太極拳の集い。茨城県支部主催。
  
1989年 全国大会横浜大会
李天驥先生をご招待して歓迎会・講演会
北海道支部発足
楊名時先生国立劇場で演舞
第一回秋の指導者研修会
  
1990年 第一回師範会
成田山新勝寺で奉納演舞・全国大会
  
1991年 「楊名時太極拳三十年史」発行
楊名時先生「気功の中の気功 八段錦」を海竜社より出版
  
1992年 日中国交正常化ニ十周年記念行事に楊進団長代行以下172名の大訪中団
楊名時先生「気功太極拳24式」を海竜社より出版
  
1993年 楊名時先生「太極道」を提唱
焦国瑞先生講演会
「つがい鶴」の新ワッペン披露
楊逸子様逝去
  
1994年 楊名時八段錦・太極拳事務局が現在のポレポレ坐ビルに移転
3,000名が参加して伊勢神宮奉納演舞全国大会
楊名時先生の古稀をお祝いする会 [於 学士会館]
  
1995年 阪神・淡路大震災救援金を贈る   
1996年 楊名時先生大東文化大学名誉教授就任
機関誌「太極」100号発行記念、師範1,000名突破記念祝賀会開かる [於 ホテルオークラ平安の間]
日豪太極拳交流シドニー・ゴールドコーストの旅  
  
1997年 楊名時先生 ヘルニアの緊急手術で入退院
吉川嘉之理事逝去 
岡山県支部発足
  
1998年 楊名時先生 入退院して静養治療
NPO法による法人化申請
渡辺礼輔先生逝去
ハワイで太極拳交流会
  
1999年 楊名時先生健康回復されお元気に行事に参加
特定非営利活動(NPO)法人の認証を得え、日本健康太極拳協会が発足。楊名時八段錦・太極拳友好会を継承

師範回第10回に、総会第25回に
東京都支部発足
ニュージーランドで太極拳交流会
( 活動記録を参照下さい )
  
2000年以降 ( 活動記録を参照下さい )

 トップへ

ライン

設立趣旨書





楊名時師家・立禅
(師家 楊名時)




楊名時師家
(師家 楊名時)














道場パース(本部道場会館完成予想図)






楊進理事長
(理事長 楊進)

特定非営利活動法人日本健康太極拳協会 
設立趣旨書

 健康は、私どもが生きていくうえでの最も大切な条件であり、基礎であります。 健康でなければ、人生を豊かに生きることはできません。 健康即幸福と言うことができます。

 その健康にとって、心の持ち方が出発点になります。 心が大らかで、こだわりがなく、自分の健康、幸せだけでなく、他人の健康、幸せをも願うような、広々とした、大らかな、おだやかな心で、心を込めて、深い呼吸とともに、柔らかく、ゆったりと動く楊名時気功太極拳や八段錦は、老若男女を問わず、高齢者でも、体調を崩している人でも、無理なく続けられ、稽古を継続していくならば、心身がリラックスして、自然に健康になり、若さを保つことになります。

 楊名時八段錦・太極拳は、昭和三十五年(一九六〇年)に楊名時氏(楊名時太極拳師家、大東文化大学名誉教授)により、日本で指導・普及されてまいりました。 中国古来の武術にその源を発する太極拳でも簡化太極拳二十四式をもとに独自の工夫を加えて楊名時気功太極拳として創始され、八つの医療体術・八段錦と合わせて二本柱としながら、「健康・友好・平和」を基本的なスローガンとして掲げ、日本全国に愛好者を増やしてまいりました。

 この、八段錦・太極拳は、折からの高度成長経済を越えて今日の高齢化社会を迎える中にあって、他者と技を競い合うものではなく、「心・息・動」で表現されるように心を込めて深い呼吸とともに身体を動かす健康法として地域社会の各層に幅広く受け容れられ、昭和四十二年一月、日本武道館に教室が開設されて以来、東京をはじめ各地の朝日カルチャーセンターおよびNHK文化センターあるいは公民館活動において講座が設けられ、年々愛好者は増加し、現在全国で約五〇万人と推定されております。

 一方、昭和五十年(一九七五年)一月に会員組織として「楊名時八段錦・太極拳友好会」が発足し、昭和五十二年九月に創刊された機関誌『太極』の発行とあいまって、健康法としての八段錦・太極拳の普及促進により地域社会に貢献するとともに会員相互の交流と親睦を図る体制が整ってきました。 現在約四、○○○人の会員が年会費を納入しております。

 また、活動の核となる本部道場会館の建設については早くから会員をはじめ有志により随時寄付金が建設基金とし寄せられ、現在約二億円を友好会が管理しております。

 このような状況にあって、楊名時氏は平成六年ごろから任意団体である上記友好会を法人化すべく定款作成等の準備に入り、平成九年二月には理事会において法人設立について全員一致の賛成を得るところとなりました。

 そして、今回特定非営利活動促進法の成立、施行に伴い平成十年十ニ月一日にその申請受付が開始される機会をとらえて総会に替る発起人会を開催し、同法による法人設立を目指し、その名称を特定非営利活動法人日本健康太極拳協会とするものであります。

 この法人の設立により、世界一の長寿国といわれ、ますます高齢化社会に進んで行く我が国において、地域社会の市民が行政との連携を深めつつ、八段錦・太極拳を行うことにより、自他共栄の精神と同学の誼みを通じることによって健康の増進と社会の発展に寄与することができるものと信じております。

 また、あわせて道場会館建設にあっても契約の締結、保存登記等が円滑に進み、資産の担保が確実になるように願っているものであります。

平成十年十一月二十一日

    特定非営利活動法人日本健康太極拳協会
      東京都杉並区阿佐谷北2-13ー4
      代表者 楊 進


 トップへ

ライン

ホームご挨拶師家・理事紹介本部道場会館活動報告行事予定お問い合わせ

ライン

問合せ先:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2丁目5-10
TEL:03-3259-8044, FAX:03-3259-8587
Copyright ©2000 Japan Health Taijiquan Association All Rights Reserved